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[C1] はじめまして。

NHK BS-2のビートルズ・ソロ特集を見て久しぶりにポーツ・マッカートニーの良さを感じて、興奮してしまい、いろんなサイトを見ていたらこちらにたどり着きました。
なるほど、熱いですね。私は「RAM」にそんな思いがあるとは知らずさらっと聴いていました。これからもう一度聴きなおそうと思います。
また寄らせてもらいます。
もし、よかったら私のサイトへも遊びに来てください。軟弱かもしれませんが・・・。(笑)

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The Back Seat Of My Car / Heart of The Country

1969年の『GET BACK』セッションで、既にデモが演奏されたこの曲は、1970年11月から12月にかけてニューヨーク、そして翌1971年1月から4月にロサンゼルスにおいて、レコーディングを行われました。

その年の5月17日にリリースされた、Paul McCartneyの2枚目のアルバム『RAM』のフィナーレを飾るこの曲は、同年8月13日に英国でシングル・カット(B面は「Heart of The Country」)され、最高位は39位とチャートでは振るわなかったものの、今ではMcCartneyサウンドを代表する名曲と評されています。
1970年、Paulは自らの手でBeatlesを解散させ、他の3人と決別。妻リンダとヘザー、メアリーの2人の娘の4人だけで、新たな活動をスタートさせました。

そんな中で発表したソロ・ファースト・アルバム『McCRATNEY』は味噌クソにされたものの、すぐにセカンド・アルバム『RAM』の制作にとりかかり、それはJohn Lennonや他のBeatleへの攻撃、リンダへの愛、そしてPaul自身の心の中を赤裸々に綴った作品となりました。

かつて、そしてその後も、Paulがここまで自分の心を歌ったことがあったでしょうか。そういう意味でこの『RAM』は、彼の最高傑作であり、そこからは痛いほどにPaul McCartneyという人間の訴えが伝わってくる、そう「魂の叫び」を感じることのできるアルバムなのです。

特に本国でシングル・カットされた2曲は素晴らしく、ロンドンという都会に裏切られ、失望して人の情けを求めて田舎に住む決意をする「Heart of The Country」。そして、「僕たちが間違っているはずはない!」と何度も何度も歌い、最後には泣き叫ばんばかりに絶叫する「The Back Seat Of My Car」。

当時、周囲から追いつめられ、それでも自分を奮い立たせて立ち向かっていったPaulの姿を思うと、この2曲をただの「メロディーの美しい曲」などという陳腐な言葉では語れないのです。
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