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[T5] 愛は何某

今日はジョン・レノンの誕生日。生誕65年で、12月には没後25年になる。リアルタイムで知ることはなかったが、The Beatlesの洗礼を受けたのは割と早く、小学校に入学して間もない頃だった。今でもTHE BEATLES CLUBの会員であり、月刊誌を愛読しているソウウツカズンの影響に

[T23] 洋子が、いなかった日々(JOHN LENNONの命日。あれから25年か~O~~O~O Wee♪)

『心の壁、愛の橋』1974年<リミックス&デジタル・リマスタリング>1. 愛を生きぬこう 2. 真夜中を突っ走れ 3. 枯れた道 4. ホワット・ユー・ガット 5. 果てしなき愛(ブレッス・ユー) 6. 心のしとねは何処 7. 夢の夢 8. 予期せぬ驚き 9. 鋼のように、ガ

-件のコメント

[C5] ドリーマー

コメント&TBありがとうございました。
結実、まさにそうですね。
故人は美化される傾向にあり、
思想とあいまってそれは強さを増しているように思えます。
僕もエゴイズムになるべく注意しながら、
青臭く生きていければいいなと、夢見ています。

[C9] TBありがとうございます。

ジョン・レノンが生きてた時代に自分もこの世に生きてたということが、遠い存在だけど、同じ地球の空気を吸ってただけでもちょっとだけ身近に思えます。
1980年12月8日、当時僕は小学校6年でした。
日本では9日でしたが、テレビのニュースで大々的に報道されてて、「そんなにすごい人なんだ」とまだビートルズの曲をそんなに知らない頃でした。ジョンの死後、改めて僕は音楽に目覚めました。そして今もギター弾いてます。

[C10] コメントありがとうございます

>現象さん

Johnは音楽業界に復帰して間もなく亡くなるんですけど、彼が復帰するまでは、Paulが世界の音楽をリードしていて、Johnはもう過去の人扱いでした。

それが亡くなった途端に讃えられるようになり、以前からJohnが好きだった私はちょっと抵抗を感じましたね。

人間はエゴイズムと同居して生きていると思います。Johnはそれを隠さずどんどん表に出して音楽や芸術として表現してきました。方やPaulは良心的なイメージを背負ってエゴを奥にしまい込んで生きてきたのではないでしょうか。


>五本木五郎さん

Johnが亡くなったとき、私は専門学校生でクラスメートから突然聞かされました。冗談だと思いながらも確認しようとワーナー・パイオニアに電話して(『DOUBLE FANTASY』は当時ワーナーから発売されていました)受付のおねえさんに聞いてみたら、「そうなんです…」という返事。
凍り付いてしまった私は、持っていた電話帳を足下の落としてしまいました。

ギター、ずっと続けてください! 私は早くに挫折してしまいましたけど(笑)。その分今はカラオケで頑張ってます!!

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10月9日、Johnの誕生日

生きていれば65歳。
世界各地で彼のバースデイを祝うイベントが行われている。

日本武道館では、毎年恒例の『ジョン・レノン・スーパー・ライヴ』が行われ、先日その模様の一部がテレビで伝えられた。
ヨーコの久々のパフォーマンスは、なかなか見応えがあったし、いろいろな日本のミュージシャンが演奏するJohnのカバーは、それなりに楽しいものだっただろう。

しかしどうも違う気がする。毎年楽しみにしている人も沢山いると思うので、あまり否定はしたくはないが、John Lennonが必要以上に美しい存在になっていまっているのではないか?

赤裸々に愛を語るJohnが好きだ。自分に正直に生きようとしたロックン・ローラーのJohnが好きだ。

でも、彼の平和思想に偽善はなかったのか?

Beatles解散後、ヨーコとの芸術活動の中で、Johnは「平和」という新たなテーマを見いだす。「Imagine」で語られる世界は、間違いなく人類の永遠のテーマだ。

しかし、『SOMETIME IN NEWYORK CITY』で表した反体制思想や「Woman Is The Nigger Of The World」や「Power To The People」は、口先だけで平和を語っただけなのだ。

彼が音楽家として素晴らしいのは、苦悩の末にBeatlesと決別し、ヨーコとの愛に生きることを宣言した『JOHN LENNON』や、家庭・家族とは何かを問い、遂に本当の幸せを手に入れた『DOUBLE FANTASY』なのではないのか?

その誕生から波瀾万丈の人生を歩み、愛息ショーンが生まれたことで、最後の5年間を幸せの中で過ごして40年の短いながらも、誰よりも長い人生を結実させたJohn。

自分の人生を結実させることのできる人は、そういるものではないと思う。Johnは…、彼ほどドラマチックな人生を生きた人間は、他にいない。

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[T5] 愛は何某

今日はジョン・レノンの誕生日。生誕65年で、12月には没後25年になる。リアルタイムで知ることはなかったが、The Beatlesの洗礼を受けたのは割と早く、小学校に入学して間もない頃だった。今でもTHE BEATLES CLUBの会員であり、月刊誌を愛読しているソウウツカズンの影響に

[T23] 洋子が、いなかった日々(JOHN LENNONの命日。あれから25年か~O~~O~O Wee♪)

『心の壁、愛の橋』1974年<リミックス&デジタル・リマスタリング>1. 愛を生きぬこう 2. 真夜中を突っ走れ 3. 枯れた道 4. ホワット・ユー・ガット 5. 果てしなき愛(ブレッス・ユー) 6. 心のしとねは何処 7. 夢の夢 8. 予期せぬ驚き 9. 鋼のように、ガ

3件のコメント

[C5] ドリーマー

コメント&TBありがとうございました。
結実、まさにそうですね。
故人は美化される傾向にあり、
思想とあいまってそれは強さを増しているように思えます。
僕もエゴイズムになるべく注意しながら、
青臭く生きていければいいなと、夢見ています。

[C9] TBありがとうございます。

ジョン・レノンが生きてた時代に自分もこの世に生きてたということが、遠い存在だけど、同じ地球の空気を吸ってただけでもちょっとだけ身近に思えます。
1980年12月8日、当時僕は小学校6年でした。
日本では9日でしたが、テレビのニュースで大々的に報道されてて、「そんなにすごい人なんだ」とまだビートルズの曲をそんなに知らない頃でした。ジョンの死後、改めて僕は音楽に目覚めました。そして今もギター弾いてます。

[C10] コメントありがとうございます

>現象さん

Johnは音楽業界に復帰して間もなく亡くなるんですけど、彼が復帰するまでは、Paulが世界の音楽をリードしていて、Johnはもう過去の人扱いでした。

それが亡くなった途端に讃えられるようになり、以前からJohnが好きだった私はちょっと抵抗を感じましたね。

人間はエゴイズムと同居して生きていると思います。Johnはそれを隠さずどんどん表に出して音楽や芸術として表現してきました。方やPaulは良心的なイメージを背負ってエゴを奥にしまい込んで生きてきたのではないでしょうか。


>五本木五郎さん

Johnが亡くなったとき、私は専門学校生でクラスメートから突然聞かされました。冗談だと思いながらも確認しようとワーナー・パイオニアに電話して(『DOUBLE FANTASY』は当時ワーナーから発売されていました)受付のおねえさんに聞いてみたら、「そうなんです…」という返事。
凍り付いてしまった私は、持っていた電話帳を足下の落としてしまいました。

ギター、ずっと続けてください! 私は早くに挫折してしまいましたけど(笑)。その分今はカラオケで頑張ってます!!

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